深い森の奥に住む、こびとの家族のお話。こびとの子供たちはキノコの帽子をかぶって木の根元に住んでいるので、人間には見つかりません。彼らはカエルと遊び、ふくろうの学校に通い、ウサギのソリで山をすべります。
子供のころ、大好きな本でした。大人になって読み返すと、絵の美しさや子供たちのいきいきとした表情のリアルさに驚かされます。
豊かな森の一年を、幻想的なこびとの世界とともに、美しい描画とやわらかな文章で描き出したまさに名作!
『もりのこびとたち』(世界傑作絵本シリーズ スウェーデンの絵本)
エルザ・ベスコフ 作
福音館書店

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